アパートとマンションの違い

お部屋探しをしていると
「アパートとマンションの違いはなんだ!」と気になりますよね。

早速ですが、結論からいうと「アパート」と「マンション」
この2つを明確に分けるような規定は無いそうです。
辞典でもあいまいな書かれ方をしています。

アパート
1つの建物のなかをいくつかにしきり
それぞれを独立した家として貸すもの。
マンション
集合住宅の一種。
ふつうはアパートよりも高級なもの。

と、あります。

一方、本土では一般的に

アパート
2階までしかなく、木造。
マンション
3階以上の建物で
鉄骨造や鉄筋コンクリート造。

この様に、区別されているようです。

しかし沖縄では、木造のアパートというものはほとんど見かけません。
台風が多いからでしょうね。
そこで沖縄ではアパートは賃貸物件
マンションは分譲マンション
という感覚の人がほとんどではないでしょうか・・・。
結局、明確な規定がないので
不動産会社の人(または家主さん)がアパートだと思えばアパート
マンションだと思えばマンションとなります。

名称で判断するのではなく
お隣との壁はコンクリート造であるか
設備、収納はどうか
といった実際の造りを見て判断しましょう。

もっと詳しく調べたい方は
Wikipediaのアパートマンション
参考になると思います。